スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんなで松坂牛を食べようではないか

いよいよ4日目です。
まぁ旅行自体は5日目もあるんですが、4日目の夜に夜行列車に乗って5日目の朝に東京に着くって感じなので、まぁ実際この日が最終日ということです。

この日はみんなで串本海中公園にバスで行きました。
ここの名物は何と言っても、潜水艦のような遊覧船のような・・・。なんて言うんだっけ?
説明すると、船の中は潜水艦のような感じになってて、海のお魚さんとかが見えるってことなんですけどね。
うわぁ、説明へただわw

確かですが、最初に船に乗りました。(本当は乗ったことは覚えてるんだけど、いつ乗ったか全然覚えてない・・・)
結構、海の中きれいです。
スクリューの泡もたくさん見ました。(え?)
いやいや、本当に魚がたくさんいましたよ。水もきれいだったし。
あれは自分の語彙力では説明できません、ぜひ見に行ってみてはどうですか?

船の後は館内観光。

そういえばここはもう一つ名物がありました。
それはアルビノのウミガメ。
なんか先天性の病気(?)らしく、色が真っ白なカメさんです。
なんとも世界でもかなり珍しいとか。
そんなアルビノウミガメが公園内の池にいました。
ほかのウミガメもたくさんいました。

アルビノウミガメは小さい頃から普通のウミガメからいじめられていたらしく、なんか人間界と同じ状態が起こっているんだなぁと思いました。(←感想文かw)
実際、見てきたウミガメはもう結構大きくて大人なんですけど、アルビノウミガメはほかのウミガメとは結構違うところを泳いでましたし、エサをあげても全然食べてくれませんでした。
まぁ、みんながアルビノウミガメにエサを与えるということで、おなかがいっぱいだったかもしれませんが・・・。

ウミガメの前に手を掃除してくれる生き物がいました。
まぁ、ちっちゃいエビみたいな感じの生き物。
体験コーナーだったので手を入れると結構たくさん・・・いやそんなに来ませんでしたw
クラゲが入れたらたくさん集まって・・・(ry

そういえばでっかいクエもいましたね。クラゲが大好きなクエが。
クエの話はこれで終わりですけど。


あと、普通に船じゃなくて海中を展望できる施設があり、そこからきれいな海の中を見ることもできました。
なんか窓にイソギンチャク(?)がたくさん付いてましたw
クラゲがたくさん魚を見つけたようです。
さすがですね。魚はたくさんいたけど、やっぱり種類はあんまりよくわからないですね。


そして、一通り見終わったら昼休み。
和歌山ラーメンを食べました。
そして、もうすぐ帰るというところで、重大な会議。


まぁ、その会議の内容とは・・・。
串本から名古屋までいくときに三重県を通ることになるのですが、やっぱり三重県と言ったら松坂牛ということで、さらに三重県の駅弁は松坂牛の弁当だということで、ぜひとも食べようということになりました。
しかし、弁当を買っている時間を考えてしまうと、名古屋に間に合わなくなるんですね。普通に各駅停車で行くと。
そこでクラゲさんが特急を使って先に弁当を確保し、あとでアルベルトをももっちと自分の3人が鈍行列車でクラゲに追いついて弁当をもらうということです。
そして、まぁここまではあらかじめ決まっていたことなんですが、松坂牛の弁当は2種類あるらしく、2個ずつ買うことになったのですが、誰がどっちの弁当を食うのかをあらかじめ決めなきゃいけなくなりました。
こんなのクラゲと再合流してから決めればいいのですが、何せクラゲさんが合流する前に自分の弁当は食べてしまいたいらしく、そのためにあらかじめ決めないといけないのですw
というわけで、むだに真剣なじゃんけんしました。
2種類の弁当は、肉の味付けが違うということで、結局肉だけはみんな分けようかということになって、丸く収まったんですけどね。
自分はクラゲと組んだので、クラゲが弁当2個とも肉は全部食ってしまうんじゃないかって思ってたんですが、合流したらちゃんと残ってましたw

あぁ、そういえばクラゲと合流する前にトラブルが発生したんですよね。
なんか詳しくは覚えてないんだけど、クラゲと合流するときに乗っているはずの電車が5両編成で、合流するために車両を決めようとしたのですが、そこでももっちはが駅員さんに自由席が何両目なのか聞きに行ったら、駅員さんが間違えて指定席の車両を教えたらしく、その時点では駅員さんの話は自由席のことだと思ったので、5両あって自由席1両しかないのかよと思いながら、それなら席確保難しいよねってことになって、指定席券を買って列車を待っていたら、列車到着とともに駅員さんが間違えたことに気付き、これは新しい詐欺の形かと思いながら(これは思ってなかったけど・・・)、でも指定席だからちゃんとボックス席で4席取れたし、しかも案外指定席代ってそこまで高いわけでもないし、それにせっかくの旅行なんだからたまには贅沢しなきゃね、とかいろいろプラスに考えて、そのあとクラゲと合流しました。
↑上の1文を英訳しなさい。(ぇ




(※下書きにここまで残っていました。何年前のことだかすら覚えていませんが、この後は普通に帰っただけだと思うのであきらめます・・・。一応、旅行記が途中で終わっていると気分が良くないのでこれを最後に旅行記は終了となります。)

2013年2月公開
スポンサーサイト

日本最南端

さてさて。ついに3日目の行程を書くときが来たようですね。

3日目。
前日に夜遅くまでゲームをやっていたせいか、アルベルトとクラゲ組より起床が遅かったです。
この日の予定は、アルベルトと一緒に一気に串本に行こうということ。
この日の朝はあまり体調が良くなく、朝食は普通か少なめくらいしか食べませんでした。
つまり、クラゲの1割くらいですね。

朝食を食べ終わると、クラゲはいち早く出発していました。
自分はももっちとアルベルトと一緒に出発。
大阪駅から確か一緒の電車に乗りました。
ももっちは和歌山城を見るということで、途中で別行動。
うちらはそのまますぐに串本に向かわなければいけないので、ふつうに串本を目指しました。
てか、この日は移動時間でかなり時間がとられるので、あまり観光してると簡単に遅刻する可能性があるわけです。というわけで、アルベルトと一緒に先に串本に行っちゃって、串本を観光して、絶対に遅刻だけはしないようにしよう大作戦というわけです。(←ものすごく賢い選択ですね!)

だけど、ここで重大な事実が発覚。
電車の時間を考えると昼ご飯を食べるのが紀伊田辺駅のあたりということになるのですが、正直言ってこのあたりの食べ物の名物を知らない。ということでクラゲのまねをして駅弁でも食べようかと考えるのですが、ネットでみてもあんまりパッとしたものがない。
まぁ、当日になったら近くの店で食べるかということにして、なんとなく昼食の心配は終了。
結局、紀伊田辺駅でかなり時間があったのでアルベルトと駅前の食堂みたいなところで食べました。(何を食べたか忘れてしまった。)覚えているのは食堂の席の数を割に客が自分たち二人ともう一人いるかどうかというレベルだったこと。まぁ、そのおかげで食事を待つ時間は都会に比べてだいぶ早かったんですけどね。

ということで昼食を食べ終わった自分たちは、そのまま串本駅に直行。
串本駅で乗り換え時間がほとんどないバスに乗らなくてはいけなくて大変でした。
といっても乗り換え時間は3分もあるんで、中学生時代に乗り換え時間1分で戦いまくってた自分たちには結構余裕でしたね。それにバス停の場所もすぐに見つかったっていうのも結構大きかったと思います。
そしてバスに揺られること20分弱で潮岬に到着。この時点でだいたい15時くらいでしたね。
1日の最も暑い時間帯が終わって灯台もそんなに暑すぎないという感じ。
来てすぐに何をしようかってことにはなったんですが、近くの潮岬観光タワーの時間が限られているので先に展望台にのぼっちゃおうとなって、展望台の上にのぼりました。
本州最南端ですよ。ものすごく海がきれいで、地平線もきれいでした。
東京とは全然空気が違うよね。今思うと。
どっち向いても遠くまで見られるし、なんか全体として澄んでいるっていう感じですか?

そして、展望台からの観光が終わって、バスの時間まで何をしようかと思ったんですが、やっぱり展望台からの眺めもいいけど、実際に本州最南端の陸地を踏みましょうということになって、その陸地の方へ進むことに。
まぁ、厳密に本州最南端というわけではないですけど、本州最南端という記念碑が建っていました。
その後は、広い広い太平洋を見て、それから潮岬一帯に広がる野原を一周しました。

そして最後にお土産、を買おうと思ったのですが、お土産屋さんも閉まるの早いんですね。ほとんど時間がありませんでした。
ただ本州最南端ていう文字が入ったキーホルダーを買いました。
まぁ、でもお土産屋さんは一つではないんでね、もう一個大きなお土産屋さんがあったのでそっちに行きました。

そこにはなんと、ゼニガメの貯金箱がおいてありました。
しかも結構安い!かなり薄汚れた感じでしたが、アルベルトが勇敢にも店員さんに「これ、どのくらい前からあるんですか?」って聞いてました。
そしたら店員さんが「ずっと前から、それも10年くらい前かねぇ」と言っていたので、3個あったゼニガメの1つをアルベルトが買ってました。
きっとレアなんでしょうね。今、オークションで売ったらもしかしたらかなりの値段で売れるかもしれません。
あのあと、残りのゼニガメがどうなったのでしょうか?気になります。

ということでゼニガメの貯金箱(ていうかあれ貯金箱だっけ?)を買ったアルベルトと、最後の潮岬を楽しむためにお餅を買って、野原で寝転がりました。って言ってもそんなに大げさに寝転がったわけではありませんよ。
そして、バス(←これを逃すと帰れなくなる)の時間が来たのでバスに乗って串本駅に戻りましたとさ。
なんか、潮岬ってかなり行きにくい場所なのに、それなりに観光客がいてびっくりしたのを覚えています。



そして。
串本駅に着いたもののまだ時間は17時を少し回ったところ。
集合時間にはまだまだです。
ということで急に暇になった自分たちは駅の周囲の散策をすることに。
といっても、すぐに近くにTSUTAYA(?)を見つけ、近くに本屋さんもあったということで、ほかになんか楽しそうなところもないし、そこにいることにしました。←完全にだめモード突入しましたね。

約束の時間が近づいてきたということもあって、串本駅に戻ったんですが、約束の集合時間になってもクラゲもももっちもいないというあり得ない展開に。
まさかのクラゲ遅刻ですね。といっても5分以内にちゃんと二人で到着しました。
さすがクラゲですね。まぁ電車が少ないのでしょうがないですと言えばしょうがない。

そしてクラゲとももっちも合流したということで、宿に出発。
なんか結構大きなところでした。クラゲすげーな。

正直、もう旅行から何カ月も経っているので詳しいこととか全然覚えてないんだけど、確かこの日はももっちと同じ部屋でした。
もう片方がクラゲとアルベルト。
部屋の中は2日目と同じような感じ。

自分とももっちはあんまり荷物を広げるタイプではないので、ベッドの上にもほとんど荷物が出ていない状態でした。
しばらく経って、クラゲとアルベルトの部屋に遊びに行くと、クラゲもアルベルトもベッドの上に荷物を広げたい放題だったので、見事なまでに散らかってました。
というわけで、まぁ夜のゲーム大会は必然的にクラゲとアルベルトの部屋になるわけですね。
確か、この日も結構夜遅くまでやっていた気がします。

確かこの日にアルベルトが持ってきたクイズアカデミー(だっけ?)の必勝法を編み出したんですよねw
クラゲは生物系の問題がほぼ100%正解だったのですが、何しろ回答数が少なく、結局0.1秒以内に適当に答えて、選択肢の問題を数多く当てたほうが得点が高かったんだよね・・・。

まぁこんなことしててもちっとも勉強にはならないのでオススメはしません。




というわけで3日目の話は終わり。みなさんしばらくお待たせしました。

ポケモンセンターでのお買い物は初めてです

翌日更新するとか言って全然更新してないですね。
すみませんです。
でも、オリ合宿とかいろいろあって結構これでも忙しいんですよ。

てなわけで2日目からでしたね。


2日目。
夜遅くに起きた割には予定起床時刻の15分前に自然と目が覚めました。
この日はみんなで高松→大阪という日程。
しかも4人とも同じところ行くという計画。
大阪って都会なんだけど、やっぱり海遊館って一度は行ってみたいし、なかなか行く機会ないからね。

朝ごはんは軽めに取ります。
朝から大量食いして夜ご飯が食べられなくなるのは本当に愚かな行為だと思っております。
朝はやっぱりオレンジジュースorアップルジュースですよね。
まぁ、うちではジュースを朝から飲むとかいう習慣は全くありませんが・・・。

朝ごはんを食べたら高松→岡山へ。
まぁ、当然のことながら電車の中では寝てたような気がします。
それから、岡山→姫路。姫路→大阪。だっけ?
途中、電車の中で岡山駅に買った昼ごはんを食べたのは覚えています。
クラゲがホームで先に一人で弁当を食いだして、ホームに弁当を少しですがこぼしたのも覚えています。
あと、電車の中でクラゲが寝ていてももっちがクラゲのiPodで風景を録画していたような・・・。
まぁ、なんやかんやあって大阪駅に到着。
ここからさらに2つ電車を乗り継いで、海遊館が存在する駅(もう全然名前覚えてない・・・)に到着。
そして歩いて海遊館へ向かうはずが・・・。

まずはとても大きな観覧車がありましたね。
なんか直径と所要時間で秒速を計算してるアルベルトがいたような・・・。
海遊館の第一印象は正直言って、は?みたいな感じでしたね。
もっとかっこいい建物だと思ってましたが、意外と・・・てかどちらかというとショボイ感じの建物でしたね。
まぁ、あれは配色が悪いんだと思います。

そして、海遊館に到着。やっぱり春休みということもあってかなり親子連れもいましたし、てかかなり混んでました。
入場料が半端なく高いです。
入場料を払ったら大きな海中トンネル(っていうの?)に入りました。
まぁ、この時点では海遊館の展示はトンネル形式なのかな~?みたいな感じでした。
てかあのトンネルの水がめちゃくちゃきれいだったです。

それからエスカレーターで8階に。
海遊館は8階からだんだんと知らない間に1階まで下りてきているではないか!という構造らしいです。
クラゲとは早々に別れてしまっていました。
8階に着くと、最初は屋外というか屋外風な水族館展示。
オオサンショウウオを見ました。琵琶湖博物館では見られなかったのでね。てか、あの生き物は岩と同化しすぎていてはっきりいって気付かないし・・・。
あっ、最初はカワウソ見たんだっけ。
まぁ、オオサンショウウオのあと、クラゲを発見。
なんかサワガニのところで10分近くいるとか意味不明な発言をしてくれました。
サワガニ見られたのはクラゲのおかげだけどね・・・。

そのあとの記憶ってあんまり残ってないんだよね・・・。
何しろ、足痛くてヤバかったし・・・。
でも、アシカ(?)のえさやりは見ました。
あとイルカもいたし、なんと言っても大きな水槽にサメが二匹もいましたね。
アルベルトは必死で携帯のカメラでサメの全身を撮ろうとしていましたが、正直言って不可能ですね。でかすぎるから。
もう途中からなんか乾燥がヤバくなって、しかも人ごみとか得意じゃないし、疲れたし、あんま魚に集中してなかったです・・・。かわいい女の子探してましたw
今、何階なのかよくわからなくなってきて、大きな水槽がだんだん飽きてきました・・・。

はい、もう全然覚えてないですね。
なんか人気者がいました。フラッシュ禁止のところに。何だっけ?マナフィみたいな名前のやつ。
1階にはカニがいて、そのあとにクラゲ館みたいなのがありました。

そして、まぁ集合時間まで時間があったということで、クラゲがくるまでお土産屋さんで買い物をしていました。
そろそろ鉄の先生用のお土産とか買ったほうがいいのかなぁ~とか思ったんですけど、結局あげてないです。
買ったことには買ったんだけど、やっぱいいや~みたいになってね。

ここでお土産はキーホルダーとクッキーを買いました。
ももっちとクラゲはなんかガチャポンみたいなのやってました。

そして、お土産を買った後もまだ時間があったので、ももっととアルベルトと一緒に近くのフードコート行きました。
あとでクラゲも一緒にもう一度くることになるのだが・・・。
そこで、3人でプリン食べました。
最初はタコ焼きを食べようと思ってたんだけど、どうせあとでクラゲからおごってもらえる気がしたんでタコ焼きは食べませんでした。
そして、海遊館の中に戻ってちょっとしたらクラゲと再会。
クラゲは相変わらずかなりの写真を撮った模様で、ももっちがクラゲのデジカメで遊んでました。
そして、クラゲもお土産を買って、先ほどのフードコートへ。
夜ごはんはももっちが焼きそばとかお好み焼きとかのお店を予約してくれたそうなので、時間はあまりないものの軽くご飯をみんなで食べました。
といってもタコ焼きなんですけどね。
クラゲがスープタコ焼きみたいなの買ってました。
胃の調子が悪くなったのって結局あれのせいなんですかね・・・?

そして、食べ終わったらポケモンセンター大阪へ。
なんかみんなが行きたっがてたのでしょうがなくついていく形・・・ではなくてみんな楽しく行きました。
ポケセンは東京のは行ったことあるのですが、ほかの場所のは行ったことないので、まぁ新鮮と言えば新鮮ですね。
アルベルトが店員にポケセン大阪限定品を聞いていました。さすがアルベルトですね。
ほんとうに限定品をすぐに探そうとする・・・。まぁ自分もそうなのですが。
クラゲがDSにつけるちょういた~いカバーを買ってました。まじひくわ~。
アルベルトは結局、ほかのポケセンでは見つけられなかったらしいカードを買ってました。
自分はポケセン大阪店限定のクッキー買いました。
ももっちは何にも買ってないんですかな?

あっ、そうそう。
ポケセン大阪はポケセン東京と違うところがかなりあったのです!
まずは客層!まぁ夕方ということもあったかもしれませんが、東京よりも年齢が10歳ほど高いのです!
関東ではポケモンをやっている年齢は結構低めなのですが、関西ではそうでもないみたいですね。
あとは品ぞろえ。はっきりいってたぶん関東のほうがいいと思います。
まぁ、おそらく関西では子供たちはポケモンではなくテレビとかを見ているので、関東に比べてプレイ人口も少ないということなのでしょうか・・・。
それにしても、ミミロルの人形なかった・・・。
関東にもなかったっけ?

まぁいいや。そして、ポケセンを出て、次に夕食も食べに行きました。
これで順序あってたっけ?あまり自信がないのだが・・・。
夕食はももっちが予約してくれたのですが、予約した店に行くと席がいっぱいだということ・・・。
まぁ店の外に行列もできていたので、結構な人気店なのですね。
予約ってただ単に行列を無視して優先的に食べられる権利がもらえるということなのかな。
まぁ、でも行列をすっとばして先に食べられるとか本当にももっちに感謝ですね。
まぁ、それでも時間がちょっとあったので、店の近くにあった電気店に。
そこでとても安くPS3のサッカーゲームが売っていたので、まぁ2,3年前のものなんで安いのは当たり前なんですが、それにしても安かったので、買うことに決めました。
まぁだけど、いざ買うときにちょうど席が空いたという連絡をもらったので、売り切れないように祈りながら店に行きました。

そして、料理へ。
まずはドリンク。何頼んだか忘れたけど、ももっちのジンジャーエールがビールジョッキに入ってきたのはおもしろかった。
そのあと、サラダだっけ?餃子もきたよね。
もう順番は忘れた。やきそばとお好み焼きも食べました。
アルベルトが前日のうどんのあとに体調が悪くなったことにより、麺が食べられないとか行ってましたが、結局食べたっけ?焼きそばおいしかったよ。
お好み焼きはクラゲと一緒でした。ソースがからめ。
だけど、ここで緊急事態発生。クラゲがお好み焼きを全部食べる前にダウン。
なんだか胃の調子が悪くなって全部は入らないのだとか・・・。
クラゲのこんな姿をみるのは初めてなんですが、結局そのあともかなり引きずってたのよね。
今も胃の調子悪かったりするのかな・・・?

さて、食べ終わってさっきのお店にいき、残ってたサッカーゲームを買い、宿へ。
この日はももっちと一緒の部屋でした。
途中でクラゲとアルベルトの部屋に行ったら、ベッドの上がひどいことになってました・・・。
まぁ、この日の夜はみんな体調は、悪くはなかったのでゲームしました。
アルベルトのクイズゲーム。マジックアカデミーみたいなやつ。
最初は持ち主のアルベルトが優勢でしたが、ここで裏技を発見。
問題も選択肢も見ずに適当にやったほうが、成績だけを取るには好都合なのです。
まぁ、時間制限があるのでじっくり考えて確実に答えを出すよりは、問題数を稼いで勘で当てて行ったほうが正解数の期待値があがるということです。
実際、クラゲは生物の問題全問正解だったんですが、トータルスコアではビリでしたから・・・。
でも、まぁ自分の勉強のためにはじっくりやったほうがいいということです。
でも、あのゲーム答えを教えてくれないからなぁ・・・。

ということで、この日はゲームをみんなでやり、夜遅くに寝ました。
次の日は大阪→串本です。

旅行のまとめ

一応、卒業旅行したので行った先をまとめておきます。
といってもまとめきれないが・・・。

23日に後期試験の合格発表がありましたね。
合格したので卒業旅行は同じ大学に行く4人ということにできました。


4人を紹介しておくとももっち(F)、クラゲ(I)、アルベルト(K)、ガレオス(K)で旅行(excursion)というわけで、てかこの単語であってるのか不思議なんですが、クラゲがFIKKEと名づけました。
まったくもってセンスがないのは言うまでもありません。
以下ではももっち、クラゲ、アルベルトでほかの人は表します。

24日の夜に東京駅を出発。夜行列車ムーンライトながら。
翌日の25日の朝に岐阜県の大垣到着予定です。
まぁ、夜行電車は何回も乗っているわけなんですが、やっぱり寝られませんね。
寝てたと思いますが、ずっと意識があるような変な感じになっちゃうんですよね。

25日。
基本的にうちらの旅行は宿は一緒なんですが、その宿に着くまでの行程は自由。
まぁ、だけど今回の旅行はあまりにも電車の時間が限られてるし、正直、交通の便が良くないところが多かったので、結局4人で同じ行動するのも結構ありましたね。

さて、大垣に到着し、みんな同じ電車に乗り換える。ももっちとアルベルトは一緒に高松に先に行っておくという予定なんだとか。
まぁほかの人はよくわからないんで、自分のだけ書きますけどね。

大垣から40分程、電車に乗ると彦根駅に到着。
彦根城はひこにゃんがいるので一度行ってみようかな~みたいな感じ。
まぁ、正直、朝早いので彦根城は開いていないのはわかってたんですけど・・・。
彦根駅から早速どっちに行くのかわからなくなり、いきなり地元の人に聞きました・・・。
こういうときは聞いたほうがいいに決まってるんです。

というわけで彦根城到着。
なんか、彦根城のイベントは前日で終了していたという運が悪い結末。
まぁ事前準備してなかったし、まぁいっか。
彦根城まで歩くと、やっぱり開いてない。彦根駅を9時に出発する予定だったし、彦根城は8時30分に開くので、8時30分にお土産屋さん入ってお土産だけ買おうかな・・・みたいな。

それまでの時間、結構あったんですけど、彦根城の城外を一周してきました。
しかし、彦根城の外堀に沿って一周しようと思ったんですが、行き止まり連発し、結局なんだかかなり遠回りに・・・。
しかも歩いて30分程で左ひざ裏に張りが出るという不幸続き。
この張りは結局旅行最終日まで長引きました・・・。

そして、いやなことは重なるものなんですね。
一周したらちょうど8時30分ごろだったので、お土産買うぞ~と思ってたんですけど、お土産屋だけ9時30分開店という事実。
開店まで待ってると予定が完全に狂うので、お土産はあきらめることに。

てか彦根城なんでいったんだ?


そして彦根駅から電車で草津駅に。
草津駅から琵琶湖博物館までバスが出ているので、そのバスを探したんですが、やっぱり自分では見つけられなかったので、観光案内に。
無事バス乗り場に到着すると、バスが来ているでは・・・。
そのバスに乗ったのですが、なんかおかしい。
運転手に琵琶湖博物館に行くのか聞くと、乗り場はあってますが、そのバスが次のバスだと言われました。

あわててそのバスから降りられました。危ない!

というわけで次のバスに乗ると、すぐに熟睡。
パッと目が覚めたらなんと琵琶湖博物館。
危なかった~。なんとか降りられました。
琵琶湖博物館では昼過ぎには出なければいけないので、それまで2時間ちょっとの観光時間+昼食。

琵琶湖博物館は琵琶湖沿岸なので琵琶湖が見えました。見たところは対岸までが近いので対岸見えました。でもやっぱり大きいですね。
博物館の中の展示は、琵琶湖の歴史と自然。
琵琶湖の歴史とか全然興味ないし・・・。(ぁ
まぁ、正直、左足が激痛状態だったので歩くのがやっとだったんです。
琵琶湖の自然では水族館以外に昆虫もありました。
てかわざわざカブトムシの幼虫を拡大して展示しなくてもいいと思います。
標本もたくさんあったんですけど、気持ち悪い・・・。
水族館はなかなかよかったです。幼稚園生がたくさんいてうるさかったんですけどね・・・。


というわけであとは昼をどこで食べるかとバスの時刻なんですが、なんとまぁ、ちょっと前にバスが出ていて、次のバスがかなり後という悲しい現実。
次のバスで間に合うのか不安でしたが、間に合うことが分かり、館内で昼食を食べました。
館内にレストランがあり、そこで近江牛のハンバーガー食べました。熱かった。

てなわけで、バスも無事に乗れ、そこからはひたすら京都、大阪、兵庫を素通り。
何回か乗換えをして、岡山駅に到着。
そこでクラゲと合流する約束になったので岡山駅できび団子買いました。

30分後にクラゲと再会できたので、そこからは瀬戸内海を横断。
瀬戸内海は無人島(?)、島がかなりあったね。
あと意外と本州と四国って離れてるんだね。
あと意外とそこを結ぶ電車って混むんだね。

そして、高松到着。ターミナルです。

そこでももっちとアルベルトと合流。

夜は高松泊なので、宿に荷物を預け、ももっち推しの讃岐うどん屋さんへ。
開店までかなり時間があったので近くのコンビニで時間をつぶし、うどんを食べました。
コシが強かったことしか覚えてないんですけど、いっか。

そこでクラゲが大量の七味トウガラシを入れ、それをアルベルトがなぜか飲み、しかもそのあとにアルベルトがダウンするという意味不明な事態。
マジでアルベルトがヤバそうだったので宿に着いたらアルベルトだけすぐに寝ちゃいました。

まぁ高松の宿では自分とクラゲ、アルベルトとももっちという部屋割だったのでももっちがうちの部屋に来て、1時ごろまでゲームしてました・・・。
早く寝ろよ、とか思った?


まぁ翌日の出来事はまた明日ということで。

後期の勉強がたるいので・・・

いやー。何カ月ぶりの更新ですか?
最後が6月だから実に・・・なんと!
9カ月ぶりということですか・・・。
そろそろ来年の運動会が始まってしまいますね。

てかうちらもう高校卒業したんですね。
というわけで忘れないうちに・・・てかもうほとんど忘れてしまったんですが、運動会の続きを書きたいと思います。

5年棒倒しからでしたね。
5年棒倒しは僕はマット師担当でした。(確か)
棒が傾いたときに笛を鳴らしてマット乗りを見たりする仕事でしたね。
結構重要な仕事です。
僕の側は黒の中3CのS君、黒の助組のS君がいて、しかも僕を含めたその3人がマット乗りを取れるという、なんとも黒組有利説みたいな感じになってしまいました。
実戦対抗では笛の音が小さいとか笛のタイミングが変とかいろいろ文句を言われたので、まぁ正直言って、マット乗りよりも笛のタイミングを重視してました・・・。これは秘密ですが。

5棒は緑組がチート級の強さという前評判で、黒組は微妙でしたね。
まぁ緑組は初戦に青組と即決に持ち込まれてしまって、結局1回戦負けというわけで、まさに波乱の展開でした。
黒組は順調に1回戦を突破し、2回戦も棒を倒す快挙・・・。
しかし、結果はマット乗り。僕が取ったわけではありません。
反対側の赤組組責さんがマット師をやっている側です。
というか、マット乗りがあったのはすべてあっちの側・・・。
なんかちゃんと仕事してたのかって感じですが・・・やってましたよ。

まぁ黒組は結局2回戦負けでした。


次は・・・綱取りでしたかな。
ん?要領次第だっけ?
まぁいいや。綱取り→要領次第ということにしておきましょう。


綱取りはクラゲさんが係をやっていることなので、若干ながら紫を応援していました。
もちろん黒の次にですよ。
そうだ。綱取り→要領次第であってるや。要領の準備してる時に綱取りの決勝戦が始まってちょうどそれだけ見たんだったような、いや違ったかな。
そしたらまさかの紫VS黒。
これでクラゲ勝ったらなんか本当すごいよな~とは思ってましたが、試合開始すると、どんどん紫側に綱が持っていかれるのが見えました。
結果、紫が勝利してクラゲがWinning Runしてましたね。

詳細はクラゲが書いているのでこれくらいでいいや。てかあんま覚えてないし。



というわけで次は要領次第。
僕がどこにいたのかも覚えてません・・・。
要領係なんですが、ん・・・どこだっけ?
要領は黒はまぁまぁ強かったんですが、あんま結果はよくなかったですね。
まぁ楽しかったから、てか要領次第自体楽しむのが目的のようなもんですから、これでいいのです。


続いては騎馬戦。
はい。覚えてない!
黒は1回戦負けでした。てか見てないのか。


あー、ごちゃごちゃしてきた。スウェーデンリレーってどこだっけ?
まぁスウェーデンリレーは黒は強くなかったよ。おしまい。


はい。6棒ですね。
しかも初戦は最強の攻撃といわれる紫。
黒も正直言うと弱くはないのですが、やっぱり紫相手だとなんかなえますね。
黒ってどちらかというと、攻撃重視のチームだったんで、練習で黒の攻撃相手に全然倒されなかったので、紫相手にももしかしたら勝てるかもしれないとは思ってましたね。

詳細はクラゲが書いているので、あまり書きませんが、団長さんがライン1人が鼻血出したときに運準を説得している様子はすごく頼りになりましたね。
「うちら去年ライン6人でやってあんな結果になったんだから、今年は7人にしたんだよ。だから1人少ない状態だったら練習もしてないし、また去年みたいになって、今回は怪我人が出るかもしれないから、本当にダメだったら、先に第2試合をやってくれ」
みたいなこと言ってましたね。さすがに運準も強くは言えませんよな。
結局いつも通りに試合開始しました。
僕は6時方向のラインで一発時さえ耐えればなんとかなると思っていたのですが、一発時は平気でしたね。
試合も結構時間がたち、これは負けはないと個人的な感覚では思っていたのですが、てか6時方向からはTしか乗ってこなかったのでね、なんか肩入れのコールが。
僕の反対側に倒れてましたね。まぁこればっかりは反対側の僕にはどうしようもできないです。
結果は負けてしまいましたね。
この瞬間、紫に総合でも負けたのと正直思いました。
団長さんとかものすごく号泣してましたね。
僕は泣けませんでしたが・・・。


下ブロックでの次の試合は白です。
なんか白組の攻撃陣は泣きながら突っ込んできました。
てかもう適当でしたね。がんがん突っ込んできて、てかマジ必死で、怪我したな~とか思いました。
首折れるがなとかね。
このとき思いっきり横からやられて顎やられましたが・・・。あれからかみ合わせが悪くなったような・・・今も・・・。
病院行く気にもなれないな。
まぁ白の時は攻撃陣が倒してくれたので、てか正直白には負けるとか思ってませんでした。
結果は勝利。
最後に5位決定戦として赤組との勝負です。
赤は去年負けた因縁の相手。
しかも相撲のOがいることで、去年の再現が起こるのもしれないとちょっと思ってました。
実際、下のブロックで赤がどっかとやってるときにすごく一発時に棒が水平移動してましたからね。
赤との試合はまさに一発時で終わると思ってました。
だけど、試合開始しても、覚悟していて一発時は来ませんでした。
そして、6時方向には敵が来ないうちに終了。
速攻で黒の攻撃陣が相手の棒を倒してくれました。
後で聞けば、Oはうちの高1CのWが(マーカーですが)1人で止めたとか・・・。
さすが、野生人Wですね。


最後の棒倒しが終わり黒の攻撃陣が泣きながら戻ってきました。
黒の旗が宙に舞った瞬間初めてヘッドギアと宙に投げました。
まぁでも泣かなかったけど・・・。


こうして最後は全学年リレー。
黒の総合優勝には紫に勝つのが絶対条件でした。
あと、確かもう1組が総合優勝する可能性あったんですよね。

こうしてリレー開始。
しかし、その総合優勝懸けた3組がビリ3組という何とも情けない状態に・・・。
しかもその中でも紫が抜けたので、黒組の桟敷でも総合優勝できないな~っていう空気が流れてました。
結局、紫が黒よりも先にゴールしました。

しかし・・・。

なんと紫失格。この瞬間黒が失格しなければ黒の総合優勝です。
でも、桟敷からみていた限り、黒は反則してるな~とは思っていたので、あまり期待はしていませんでしたが・・・。
しかし、黒組はまさかの無反則。よく見れば、反則をしたかもしれない場所の審判には黒の(ry
まぁ見えなかったんでしょうね。てかみんなの勘違いだったんですね。
でもよかった~。
6年間で初めての総合優勝ですよ!
もう感激。感動。ここにあの人がいたら・・・。とか思ったけど。

閉会式でエール賞もいただきました。
正直自組ながら黒はアーチ賞はないと思って・・・(ry
だって地味すぎるもん。橙の横だと特に。
逆に黒と紫に挟まれた橙がアーチ賞でしたね。紫もうまかったのですが、てか紫にアーチ取ってもらいたかったけど、紫は低評価でしたね。ドンマイ。

6年間で初の総合優勝とWinning Runとエール賞でした。
もう文句なしでしょ!
まぁ、唯一のあるとすれば、この最高の場所にあの人が (ry


卒業したけど来年・・・あ、今年か、運動会見に行きましょうね。
でもその前に・・・勉強だ!


この文章打つのに45分もかかってしまった・・・。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。